トランプ米大統領就任100日通過 個別銘柄はゴールデンウィーク中に仕込むべきか?

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トランプ氏、株価・通商の成果誇示 就任100日で演説

 

 

トランプ米大統領は就任100日目を迎えた29日、東部ペンシルベニア州で演説に臨んだ。「この国をもう他国の好きなようにはさせない」と力説。株価上昇や通商分野などでの成果を誇示し「米国を偉大にする取り組みは始まったばかりだ」と強調した。

トランプ氏、株価・通商の成果誇示 就任100日で演説

– 日本経済新聞 2017/04/30

 

前回の記事で、「要するにゴールデンウィーク前に日経平均は大底、そしてゴールデンウィーク明けには上昇していくのでは、と見ている投資家も多い。」と書いた。

 

実際はどうか。

 

北朝鮮リスクを境に日経平均は一気に上昇し、その後連休による手仕舞い売りとも言える下落を迎えた。

 

トランプ大統領の今月の動きは就任100日の節目を迎えるための行動であるとするならば、来月世界情勢が大きく動く事は考えにくい。

 

もちろん来月も世界的にはフランス大統領選挙(第2回投票・決選投票)や、第26回 EBRD(欧州復興開発銀行)年次総会、イラン大統領選挙に石油輸出国機構(OPEC)総会などのスケジュールが予定されてはいる。

 

こういった状況化において安心して持っていられる個別銘柄というのも非常に難しい。今十分下げたと考えられる銘柄の中で短期売買に左右されにくいものを見ておくのが安心だろうな。

 

相変わらず短期で攻めるのであれば新興株に限るが。

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