EU選挙ラッシュ第一陣 オランダ議会選挙はヘルト・ウィルダース党首率いる極右政党「自由党」15%支持

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オランダ人の不満、裕福だが怒れる国民

 

それはまさに豊かな暮らしのように聞こえる。比較的裕福で、それなりに平等で、ワークライフバランスが良く、就業率は高く、全般的に満足度が高い――。では、オランダ人は一体何が不満なのだろうか。

オランダ人の不満、裕福だが怒れる国民

– JP PRESS 201/03/09

 

事前の世論調査では、移民の排斥を掲げる極右政党「自由党」が高い支持を集めていて、与党は厳しい戦いを強いられているようだ。

 

NHKの報道によるとオランダの選挙で極右政党が躍進すれば、このあと行われるフランスやドイツの国政選挙にも影響を与え、EUの今後をも左右しかねないとしている。

 

また市場においても来週の重要スケジュールのひとつであり、サプライズが起きればどのような影響が出るか。

 

ヘルト・ウィルダース党首は「オランダのトランプ」と呼ばれているらしい。

 

ヘルト・ウィルダース氏は1998年に自由民主国民党から出馬し、国会議員に初当選。その後2006年に自由党を結党。党首となり、現在もその地位にいる。

 

また2016年の米大統領選にロシアのハッカーが影響を及ぼしたとの疑惑を受けて、紙ベースの投票制度に信頼を置く動きを見せているようだ。

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