2017年米利上げ、リッチモンド地区連銀ラッカー総裁の見解は「3回以上」

アメリカ(米国)政治・社会・経済
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米利上げ、来年3回以上必要に=リッチモンド連銀総裁

 

米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は16日、連邦準備理事会(FRB)の利上げが来年、3回以上必要になる公算が大きいとの認識を明らかにした。

米利上げ、来年3回以上必要に=リッチモンド連銀総裁

– ロイター 2016/12/17

 

来年の利上げ予想が3回となったことについて、イエレン議長は底堅い雇用増やインフレの加速、トランプ氏の政策に伴い予想される影響を背景とする非常に控えめな調整との認識を示している。

 

だがラッカー総裁の見解は「3回以上」。

 

現時点で来年の利上げ加速観測というのが目立ってしまい下落リスクを作っているのが現状だ。

 

トランプ次期大統領就任までには一旦利上げ問題は影を潜めるかもしれないが、連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる度に囁かれる課題となるのは必至だ。

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