GPIF 東芝不正会計問題で損害賠償

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GPIF、不正会計問題めぐり東芝を提訴

 

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は23日、東芝の不正会計問題に伴う株価下落で損害を被ったとして、9億6404万7099円の損害賠償を求める訴訟を起こしたことを明らかにした。

GPIF、不正会計問題めぐり東芝を提訴

– WSJ日本版 2016/06/23

 

円高株安の原因のひとつと考えているのかもしれないが、既に報じられている通り、2015年度の運用損失が5兆円台前半となっている。これは5年ぶりのことで、いくら長期的視野でみると言ってもひとつの区切りである年度での損失が明確に出てしまうと国民に不安を煽る事になる。

 

国内株、外国株の構成比率を変更した事によってどうしても変動は大きくなってしまう。だがその責任を企業に、という動きは国民がどう思うだろうか。更に言えば「いつ買っていたか」。

 

昨年度の運用状況についての公表は7月29日。

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