GPIF,KKRなど共済年金、四半期連続で日本株を買い越し

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20160617

GPIFや3共済:日本株9654億円買い越し、株安・円高の1-3月

 

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)や公務員らが加入する共済年金は1-3月期に日本株を9654億円買い越した。世界的な株安や円高の中でも株式投資を進めた。日本銀行が17日公表した資金循環統計で明らかになった。

 

 

GPIFや国家公務員共済組合連合会(KKR)、地方公務員共済組合連合会、日本私立学校振興・共済事業団、年金特別会計などの「公的年金」による日本株の買い越しは3四半期連続だ。ただ、3月末の保有残高は40兆9207億円と2四半期ぶりに減った。TOPIXがその間に12%を超える下落率となるなど、市場全体の売り圧力を受けた格好だ。(一部抜粋)

 

 

資金循環統計は日本銀行のホームページから確認できる。

 

 

公務員もそうだろうが、庶民にしてみればGPIFの運用状況は気になる。毎度の事だが日経平均が下落する度に「年金が」といった心配事が増えてしまう人も多いのは事実。

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