今思い出されるトランプ政権の100日間公約と日経平均の大底

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トランプ次期大統領が就任100日でやること

ドナルド・トランプ次期大統領は就任した後の100日間で、何をやると公約していただろうか。

米国史に例を見ない大統領候補のトランプ氏の様々な問題発言や、移民に関する激しい主張は、共和党内でも大勢に嫌われ、国民を分裂させた。
しかし、トランプ氏の「アメリカを第一に考える」という約束は、国の体制に見放されたと感じる多くの米国人の心に響いた。
では、トランプ氏の政権ではどんなことが起きるのだろうか。
トランプ氏が先月ペンシルベニア州ゲティスバーグで行った演説の中に、就任100日の約束のいくつかが含まれている。
演説をはじめ、トランプ氏がこれまでに言及した政策の優先課題からその答えを探ってみたい。

トランプ次期大統領が就任100日でやること

– BBCニュース 2016/11/09

トランプ大統領は、就任後すぐ対応する政策と100日間の間にやる政策を事前に発表しており、就任後100日を迎えるにあたって今月に入りトランプ大統領は活発だ。

そしてその就任100日を前に米国が北朝鮮を空爆するかどうかに注目が集まった。報復行為が予想される空爆は、さらなる支持率の悪化を招きうるとして、実に慎重且つ緊迫した週であったと思う。過去あまり例を見ないほど地政学リスクも日本にとっては高かったのではないだろうか。そしてまだ終わってはいない。引き続き警戒は必要だと思う。

そして、就任100日はおそらく4月30日。(間違いであれば後ほど訂正する)

要するにゴールデンウィーク前に日経平均は大底、そしてゴールデンウィーク明けには上昇していくのでは、と見ている投資家も多い。

ゴールデンウィーク前に日経平均は大底というのも非常に抽象的ではあるが、今週かもしれないし来週かもしれない。

もちろん新興市場はこれを例とせずに個別株はおそらく集中的に狙われるんだろう。もはや毎度の話だがな。一辺に売られてしまった防衛関連株も北朝鮮リスクが収束すればさらに売られるだろうから警戒が必要だ。

少なくとも米国市場では決算が本格化してくる事もあり、今週が目安になるかもしれないが。

しかし大底を迎えたとしても日本市場で好材料なんてものは今のところ思い浮かばない。ひょっとすると低空飛行でのもみ合い、なんてのも想定できるから今の日本株は恐ろしい。

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