IPO 3563 スシローグローバルホールディングスに問題点?

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スシロー、再上場で明らかになった「問題点」

回転ずし業態首位の「あきんどスシロー」を運営するスシローグローバルホールディングスは3月30日、東京証券取引所1部市場に再上場した。2009年に非上場となって以来、8年ぶりの市場復帰だ。

スシロー、再上場で明らかになった「問題点」

– 東洋経済オンライン 2017/03/31

IPOの多い3月、スシローは再上場した。上場初日、3430円から高値3575円までつけ下落したものの、昨日31日は緩やかに上昇。以後はIPOであるが故の上下はもちろんあるだろうが、掲載した東洋経済オンラインの記事ではスシローの財務体質を問題点として提示している。

スシローと言えばぶっ飛んだサイドメニュー、という印象だが売上高、店舗数共に毎年上昇している。プレミアムフライデーセットなる時代に沿ったプランも推進している。

本来は中長期または長期投資、もしくは優待目的に丁度いい銘柄なんだろう。スシローは年2回(3月と9月)100株で1500円相当の優待食事券が株主優待としてもらえる。回転寿司という業務形態は安定業種だと記事では書いてあるが、今後の回転寿司そのものの形態が変わりつつある事を考えるとまだまだ伸びしろを感じる業種だろうな。

回転寿司そのものの形態とは、ずばり「回転」。回転レーンのない寿司屋が増加傾向にあるためだ。これはつまり、食べたい寿司はすべてタッチパネルで注文し、厨房から直線型の高速レーンで客席まで届けられる方式で、放置される寿司の鮮度による無駄(いわゆる廃棄ロス)を防ぐ事ができる。

味は別としてサービスの豊富さなどで思えば他の上場している寿司関連銘柄の中ではいい企業だとは思うんだが。

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