6502 東芝の格付けをS&Pが2段階引き下げしたのは妥当か不足か

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東芝の格付けを「CCC‐」に2段階引き下げ=S&P

S&Pグローバル・レーティングは17日、東芝 (6502.T)の長期会社格付けを「CCC‐」に2ノッチ(段階)引き下げたと発表した。格下げ方向の「クレジット・ウォッチ」(CW)は継続した。

東芝の格付けを「CCC‐」に2段階引き下げ=S&P

– ロイター 2017/03/17

東芝問題が海外にも影響を及ぼす可能性を示唆している。

米原子力発電子会社ウェスチングハウス(WH)の破産手続きを検討していることに対して、トランプ政権が反対の姿勢を示しているようだ。

従業員の一時的解雇はもちろん、海外から米国への投資事業の失敗例と見なされ、トランプ政権が進める外国企業による米国への投資促進や、雇用拡大にも悪影響を与えかねないとの見方を強めていると読売新聞が報じている。

あらゆる面において影響が出ているが、市場としては明確に「東芝ショック」という言葉は使われてはいない。少なからず大型株への姿勢は影響してると思うんだがな。

格下げは妥当で今更騒ぐ話でもない。

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