FOMC利上げ決定も一時112円台をつける円高に 日銀金融政策決定会合は直接的な影響はないとして現状維持

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黒田日銀総裁:米利上げは国内金利に直接的な影響ない-金融政策維持

日本銀行は金融政策決定会合で、昨年9月に導入した長短金利操作付き量的・質的金融緩和の枠組みによる金融調節方針の維持を決定した。米連邦公開市場委会(FOMC)は追加利上げを決定したが、黒田東彦総裁は会合後の記者会見で、米国の利上げは国内金利の引き上げに「直接的な影響はない」との認識を示した。
黒田日銀総裁:米利上げは国内金利に直接的な影響ない-金融政策維持

– ブルームバーグ 2017/03/16

米連邦準備理事会(FRB)は15日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き上げると決めた。

ただ政策金利見通しの中央値は1.375%と、前回の昨年12月発表時と変わらなかったため、発表後に米長期金利が低下し円買い・ドル売りが優勢となるんだが、一瞬112円台まで割り込んでいたな。

これはもはや材料出尽くしとしかいいようがないんだが、どうも投機筋の売りというのが大きいようだ。もちろんオランダの選挙なども考えると一時的なものと見てもいいのかもしれないがな。

日本はもはや森友学園問題でそれどころではないだろ。

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