防災関連銘柄・軍事関連銘柄・戦争関連銘柄が上昇し続けている現実的な恐ろしさ

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市場はすでに有事モードに “戦争銘柄”株価上昇の不気味

金正男暗殺は株式市場にも衝撃を与えた。

「マーケットはトランプ氏が大統領選に勝った昨年11月以降、『気分はもう戦争』でしたが、正男暗殺により、もっと現実的な『戦争前夜』へとモードが切り替わりました。関連銘柄の上昇が顕著になっています」(市場関係者)

市場はすでに有事モードに “戦争銘柄”株価上昇の不気味

– 日刊ゲンダイDEGITAL 2017/02/19

もとより数年に渡り不安定な世界情勢のため、例えば北朝鮮がミサイルを発射すれば防衛関連銘柄が物色されるなどの動きが続いていたが、長期的視野で株価が上昇し続けているというのは、株式投資で儲けられる話より複雑だ。

だが例えば、6208 石川製作所は機雷の製造で有名だが、実際は防災関連による収益からの脱却を目指している。実際に防災関連の受注はあまりよくない。しかし防災関連銘柄である以上は世界情勢(特に日本に影響があるもの)に変化が生じれば物色される銘柄のひとつだ。

他にも軍事に関わる製品を作っている企業はそれらによって会社が潤うことはそれだけ必要になる条件が揃っていくものであって、呑気に株をやっている場合ではない状況でもないということだろう。

戦争はいつ起きてもおかしくない。誰しもがどこかでそう考えてるだろう。

株価が上昇して儲けて笑ってられるうちが一番幸せだとつくづく思う。

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