ZMP上場延期から約1ヶ月 谷口恒社長がロイターのインタビューに応じる「情報セキュリティーの再発防止体制が整い次第、年内にも上場を再申請を」

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インタビュー:上場再申請、情報保護体制でき次第「1年もかけない」=ZMP社長

昨年11月に顧客情報流出が発覚し、翌月上場申請を取り下げた自動運転技術開発ベンチャー、ZMP(東京・文京)の谷口恒社長がロイターのインタビューに応じた。問題となった情報セキュリティーの再発防止体制が整い次第、年内にも上場を再申請する意向。

インタビュー:上場再申請、情報保護体制でき次第「1年もかけない」=ZMP社長

– ロイター 2017/02/03

ZMP(ゼットエムピー)

株式会社ZMP(ZMP Inc.)は、次世代自動車の開発用プラットフォーム「RoboCar(R)」シリーズ、センサ・画像認識ソリューション、大学、企業のエンジニア向け研究用・教育用ロボット等の製造・販売を行っているロボットベンチャー企業。

2016年12月19日付での東証マザーズへの上場申請が正式に承認されるも、2016年12月8日午後、東京証券取引所は「新規上場の承認取消し(マザーズ):(株)ZMP」において、当社から新規上場を取りやめる旨の申し出を受けたため、上場承認を取り消したことを公表。11月17日に明るみに出た顧客情報流出事件の影響を受けて、ブックビルディング中で公開価格決定間際のタイミングでの上場取り止めとなった。

ZMP関連銘柄

3676 (株)ハーツユナイテッドグループ
3837 アドソル日進(株)
3663 アートスパークホールディングス(株)
3666 (株)テクノスジャパン
4667 アイサンテクノロジー(株)
6481 THK(株)
6618 (株)大泉製作所
6632 (株)JVCケンウッド
6634 (株)ネクスグループ
6723 ルネサスエレクトロニクス(株)
6769 ザインエレクトロニクス(株)
7725 (株)インターアクション
7991 マミヤ・オーピー(株)
8462 フューチャーベンチャーキャピタル(株)

※2432 (株)ディー・エヌ・エーについては、合弁会社「ロボットタクシー」を2015年に設立し、無人タクシーなどの研究開発を進めていたものの、「ロボットタクシーの運営方針の違いから、別々の取り組みを行うことが最善である」として業務提携の解消を発表し事実上ZMP関連銘柄ではなくなっている。

自動運転は長期的なテーマ

株式市場において長期的なテーマのひとつでもあるロボット・AI関連の延長に自動運転技術は存在する。ZMPに限らず世界各国で自動運転技術は急激に進化を遂げており、実用化に向けて着々と準備が進められている。そんな中でZMPは2020年の五輪開催に向けて(運転手のいない)自動運転の『レベル4』ができるように目標を掲げているようだ。

ZMP関連銘柄に散々な目にあった投資家も多いかもしれないが、再上場が決まればまた関連銘柄も活気づく可能性も十分にあるから、意識しておきたい。

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