日本株はトランプ次期大統領の就任式を控えるも中国GDPが好材料に

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中国経済、10-12月に一段と安定-個人消費がけん引役に

中国経済の成長率は昨年10-12月(第4四半期)に前年同期比ベースで2年ぶりに加速した。景気がさらに安定する形となり、共産党指導部が中立的な政策への移行を進め、トランプ次期米大統領との貿易摩擦の可能性に備える中で、余裕が生まれることになった。

中国経済、10-12月に一段と安定-個人消費がけん引役に

– ブルームバーグ 2017/01/20

トランプ次期大統領の就任式を控え重い状態だった相場に、11時発表の2016年10~12月期中国国内総生産(GDP)の成長率が好材料となった。

週末は売られやすいんだが今日は先物主導でやや上げ幅を広げる動きとなり週末としてはいい引け方だったのではないだろうか。

さて今晩はトランプ次期大統領の就任式。来週以降上昇に転じる事に期待したいが、来週末は米10-12月期GDPが発表される。米ニューヨーク連銀の国内総生産(GDP)予想「ナウキャスト」によると、昨年第4・四半期の米GDP伸び率は1.94%となる見通し。

さてどうなるか。

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