メキシコのグアハルド経済相がトヨタを称賛 アメリカとメキシコの関係性、今後は?

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メキシコ、トヨタの対応称賛=トランプ氏は「敬意」を

メキシコのグアハルド経済相は13日、トランプ次期米大統領の批判にもかかわらず、トヨタ自動車がメキシコ工場建設計画を変更しないと表明したことについて「責任のある行動だ」と称賛した。「私がトランプ氏だったら、もっとトヨタに敬意を払う」とも語り、企業の経営に介入するトランプ氏の姿勢を非難した。

メキシコ、トヨタの対応称賛=トランプ氏は「敬意」を

– 時事通信 2017/01/14

ペニャニエト大統領は、トランプ次期米大統領が記者会見で、不法移民防止のために建設する「国境の壁」の費用をメキシコに負担させると改めて表明したことに対し、「次期米政権とは明らかに考えが異なる。もちろん、われわれは払わない」と反発している。

どちらにせよ、北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しが進むようなら自動車メーカーにも影響はある。さらに報復関税などの対抗措置を検討する構えを示している事からアメリカとメキシコの関係性が大きく悪化する可能性がある。もちろんアメリカとしては不法滞在者の問題もあるから壁の話も出てるんだろうが、実際にはメキシコ人の不法移民が減少しているようだ。

トヨタは今後5年の米国での設備投資額が100億ドルになる見通しを示している。結論を見るとトランプがごねた事で100億ドルの利益を得たようにも見える。トランプ劇場はまだまだ続く。

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