医療保険制度改革(オバマケア)撤廃に向けた予算決議案 賛成で可決

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米下院、オバマケア撤廃に向けた予算案を可決

米下院は13日、医療保険制度改革(オバマケア)撤廃に向けた予算決議案を賛成227票、反対198票で可決した。
上院は今週、同予算案を可決していた。共和党は今後、上院での議事妨害を回避できる「予算調整」の制度を利用し、オバマケア撤廃に向けた動きを加速させるとみられる。ただ、オバマケアの代替案については党内でまだまとまっていない。

米下院、オバマケア撤廃に向けた予算案を可決

– CNN 2017/01/14

2014年1月から医療保険制度改革法(オバマケア)だが、日本の場合国民皆保険制度があり、国民は原則として全員が国民健康保険や健康保険組合などの公的保険に入っており、アメリカでの公的医療保険は、低所得者、低障害者、高齢者向けのみであったためアメリカ国民(永住権を持っている外国人、労働ビザがある外国人も含む)全員が、医療保険に加入することを目指して作られたものだった。

トランプ次期大統領がオバマケアの摘発を訴えるきっかけとなったのが、オバマケアで新たに設立された、政府によって規制された医療保険市場である「エクスチェンジ(Exchange)」における保険料が2017年度に25%も上昇するという報道。

医療保険に加入しない人の税金が高くなる制度として摘発を訴えてきたわけだだが、先日の記者会見では「厚生長官が承認されしだいできるだけ早く廃止し、ほぼ同時に別の医療保険制度に替える。」としており、代替案が具体的に公表されていない現状でこれから今回のオバマケア撤廃に向けた動きはどう進むかにも注目だ。

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