2016年の日本株 外国人投資家 リーマンショック級の大幅な「売り越し」

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去年 海外投資家の売買規模 リーマンショックに匹敵

海外の投資家が去年1年間に国内の主な株式市場で株式を売った額は、買った額を3兆6000億円余り上回り、世界的な金融危機「リーマンショック」が起きた平成20年に匹敵する規模だったことがわかりました。

去年 海外投資家の売買規模 リーマンショックに匹敵

– NHKニュース 2017/01/11

日銀は2010年12月にETFの購入を始め、徐々にその額を増やしてきた。
日銀がETFを購入するのは株式市場に資金を供給して、企業活動を活性化させるためであり、賃金が上昇するなどして消費者にお金が回り、物価の上昇に繋げていく事を狙いとしている。
今でこそトランプ効果による上昇で海外投資家の買いもあるが、大統領選前はひどいものだった、そう考えると日銀買い支えありきの相場だった事は想像がつく。
今後も積極的な買いがあるだろうからトランプ効果が続く限り株価も上昇していくはずだ。

もちろんいつまでも続くとは思ってはいないがな。

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