2017年は宇宙開発関連企業に一層注目が集まる?ピーター・ティールがNASAの宇宙開発の商業化を目論む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク
ブログランキング参加中!クリックして頂けたら注目をもう1本!



NASAの宇宙飛行商業化に向け、政権移行チーム顧問のピーター・ティールが影響力強化

次期米国大統領の政権移行チームに参加している資産家ピーター・ティールが、NASAの宇宙開発の商業化を強く勧めていると、Wall Street Journalなどが報じています。ピーター・ティールはかつて決済サービスPayPalに関わり巨万の富を得た投資家で、先ごろトランプ次期大統領が開催したIT企業幹部との懇話会で橋渡し役を努めた人物。

NASAの宇宙飛行商業化に向け、政権移行チーム顧問のピーター・ティールが影響力強化

– Engadget 日本版 2016/12/22

国際宇宙ステーションの滞在や商業打ち上げロケット、貨物宇宙船の製造など商業化が実現されれば新たな経済主軸となるのは間違いないだろう。

Amazon.comの設立者であるジェフ・ベゾスが設立した航空宇宙企業、ブルーオリジン社が2018年にも商業宇宙飛行を開始すると発表したのは3月。既に宇宙開発の商業化は進んでいるというのがわかる。

日本でも実は大きく報道されていないが、秋の国会で宇宙開発に関する2つの法案が可決、成立している。

「人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案」と「 衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律案」の2つ。

来年は宇宙開発関連企業が陽の目を見るか。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が一定文字以上含まれない投稿はご遠慮願います。