2016年最後の日銀金融政策決定会合結果発表はどう出るか?景気判断は?

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「本物か」日銀注視 物価予想に相次ぐ強気化

円安・株高・原油高という市場環境の変化を受けて、人々の長期の物価観が変わり始めた。19日公表のESPフォーキャスト調査でエコノミストの長期の物価見通しが2年半ぶりに上方修正され、15日公表の日銀短観(全国企業短期経済観測調査)でも経営者の5年後の物価見通しが上向きに修正された。市場参加者の予想インフレ率も大きく上がってきており、物価観が強気化する「潮目の変化」が様々な経済主体で見られるようになっている。日銀は従来、予想物価上昇率について「弱含みの局面」と表現してきたが、19~20日開催の金融政策決定会合でどんな判断を示すかが注目される。

<「本物か」日銀注視 物価予想に相次ぐ強気化/cite>

– 日本経済新聞 2016/12/19

昨日から始まっている金融政策決定会合では、新興国を含む海外経済の回復などを背景に、企業の輸出や生産が持ち直していることから、景気判断の引き上げが検討される見通しとなっている。

年末に日銀はサプライズを出してくるか注目されるが、ほとんどの投資家は現状維持と見越しているだろう。そうであってくれた方が日経平均も調整しやすいのではないかと思う。

万が一サプライズが出て相場に過熱感が出てしまった場合、1月相場の危険度が増すだけだ。

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