イタリア憲法改正国民投票で明日は朝から大荒れの予感

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イタリアの国民投票

イタリアで12月4日実施される憲法改正の是非を問う国民投票は、反グローバル化を標榜する勢力にとって、今年3度目の大勝利となりそうだ。

イタリアでは1946年に最初の国民投票が実施され、国民は王制廃止と共和制移行を選択。48年施行の憲法は、国民投票を憲法改正や法律廃止の是非などを問うものと定めた。
イタリアの国民投票

– 産経ニュース 2016/12/03

イタリア国民投票スケジュール

今回の国民投票は、投票終了と同時に出口調査が発表されるようだ。

現地時間日本時間
12月4日(日)20時翌5日午前4時途中経過の投票率発表。
投票率が高ければ反体制派支持が強い。
伊・南部の投票率が良かったことを意味し、NOの可能性が高まる。
23時午前7時投票締め切り。
各TV局で出口調査発表予定。
23時45分頃7時45分頃最初の結果予想が発表
12月5日(月)3時午前11時国民投票結果発表予定
8時16時伊国債市場オープン
9時17時伊株式市場オープン

外国為替証拠金(FX)取引会社が顧客に対し、イタリアで4日に実施される国民投票による相場の変動に備えるよう注意喚起している。

結果の大勢が判明するのが日本時間の5日早朝とみられ、通常でも取引が少なく値動きが荒くなりやすい時間帯であることからだとされているが現段階からでも荒れる事が予想できるな。

レンツィ首相は上院の権限を縮小する改憲案が否決されれば辞任する意向で、同国の政治が混乱する可能性もある。

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