年末相場で日経平均はどこまで上昇するか

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25日午前の東京株式市場で、日経平均株価は1万8400円台後半まで上昇し、1月4日に付けた年初来高値(1万8450円98銭)を上回った。外国為替市場で円相場が1ドル=113円台後半まで一段安となり、自動車など輸出関連株を中心に業績改善を見込んだ買いの勢いが強まった。トランプ次期米大統領の政策期待などを背景にした株高・円安が続いているが、最近の一方的な値動きに対する反動を警戒する声も出始めている。

日経平均、年初来高値を上回る 市場の見方

– 日本経済新聞 2016/11/25

師走も迫るこの時期に、2016年大発会につけた高値18951円12銭に迫ろうとしている。年末相場は活況となりやすい印象もあるが奇しくも昨年の相場は個別株こそいくつか大相場となった銘柄があったにも関わらず日経平均で言えばいい動きだったとは言い難い。ここでトランプ相場に乗って上がるであろうと予想する人も多いだろう。

だが意外にも慎重に見ている投資家も多く、この1年大きく見れば横ばい相場だった事もあって大きく予想する人は少ない。それはやはりまだ実質大統領ではないトランプへの将来性に期待したものが強い。債券相場の影響ももちろんだが。どうも株価は未来への投資=先物のような動きになりがちだが、実態は問題も多い。ここで折れるとは思わないが調整が入るとしても大きく上げていく可能性は十分に考えられると思う。

そういえば忘れてたが年始には3万円台を予想していた評論家もいたな。

それは難しいとして年末相場で日経平均はどこまで上昇するか。

日経平均チャート

日経平均チャート

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