米大統領選 トランプ・クリントン両候補世論調査で動く為替、一時102円台まで円高

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トランプ氏へ攻勢強める=メール捜査再開でクリントン氏-米

いよいよ来週に迫った大統領選だが、ここに来て世論調査の変動が激しく、それに伴って為替の動きも慌ただしい。1ドル102円台にまで円高に傾いたかと思えば、今現在は世論調査でクリントン氏優勢に回復したと報道されると103円台に戻すという、慌ただしさ。

米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(69)は2日、共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)に対する批判を強めた。8日の投票が迫る中、私用メール問題をめぐる連邦捜査局(FBI)の捜査再開で優位が崩れ、予断を許さない情勢になってきたためだ。

トランプ氏へ攻勢強める=メール捜査再開でクリントン氏-米

– 時事通信 2016/11/03

大統領選でどうしても投資家が意識しなければならない為替動向。トランプ勝利の場合1ドル90円台まで円高、クリントン勝利の場合1ドル105円台にまで円安となると見る評論家も多く、確実に日経平均にも影響を及ぼす。

現にここ数日の為替は世論調査の変動に比例しているようにも見える。

トランプかクリントンか。どちらが勝利したとしても今後のアメリカ情勢に不安を抱く投資家は多いかもしれない。

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