4324 電通が労働管理方針を刷新で月間労働時間の上限を5時間引き下げ

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電通、労働時間の上限引き下げへ 新入社員の過労自殺を受け、社長が文書で通達

今回の電通の労働管理方針刷新は労災認定の一件がもしなかった場合、どういった対応をするつもりだったのか。対応しないつもりだったのか。具体策として「22時全館消灯」を行うとしているが、毎日22時まで残業をする社員がいた場合結構なただ働きになりそうだが。

国内最大の広告代理店・電通の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)が過労で自殺した問題で、同社がこれまで月間労働時間の上限を5時間引き下げることがわかった。10月17日に石井直社長が社員に送ったメッセージの文面などを、BuzzFeed Newsが入手した。

電通、労働時間の上限引き下げへ 新入社員の過労自殺を受け、社長が文書で通達

– Buzzfeed 2016/10/17

だいたいの人が検討つくだろう。「ただ働きに変わるだけだろ」と。社長通達が一社員に届くのは難儀な事も多い。そして今の30代以降の「労働慣れ」が特に若い人達を押しつぶしているのかもしれないという事をもっと知るべきだし、日本人の風潮にありがちな「働いてなんぼ」な時代も変わりつつあるという事に気づくべき。「俺が若い頃は・・・・」などと飲みの席で部下に言う奴なんぞまるで理解できないかもしれないがな。

「体力ないなら体力つけろ」という時代は今のゆとり世代が役職につく年頃になったらどう変わっているのだろうか。いじめにも似た強制重労働は日本人の性格からするとなくならないかもしれないが。

しかし金持ってそうなやつらが偉そうにツイッターなんかで意見述べてるのを見るとむなしいご時世だなとつくづく感じる・・・

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