スターバックスが中国でティーバナ(TEAVANA)の事業展開を発表 日本上陸はいつ?

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中国で事業拡大のスタバ 「お茶メニュー」で3千億円達成目標

スターバックスと聞くと思い浮かべるのはもちろんコーヒーだが、そのスターバックスが紅茶専門店のティーバナ(TEAVANA)というお店をニューヨークでオープンさせたのはご存知だろうか?そして、スターバックスCEOのハワード・ハワードシュルツ氏が、中国でティーバナ(TEAVANA)の事業展開を発表した。

お茶の本場中国は外来物のお茶を受け入れるのだろうか? 少なくともスターバックスはそう思っているようだ。

中国のコーヒー事業で成功を収めたスターバックスは9月12日、中国を含むアジア太平洋諸国の6,200店舗で茶のブランド「Teavana(ティーバナ)」を展開すると発表した。今後5年間でお茶事業を30億ドル(約3,110億円)規模に育てることが目標だ。

中国で事業拡大のスタバ 「お茶メニュー」で3千億円達成目標

– Forbes JAPAN‎ 2016/10/09

ティーバナ(TEAVANA)とは

紅茶専門店の「ティーバナ」は、元々はお茶っ葉の販売をしていたが、スターバックスが2012年に買収後、米国市場で2013年から展開。1号店は、2013年10月24日にニューヨークにオープンしており、今後はコーヒーチェーン店から「お茶」にスポットをあてた注目の事業の拡大を狙っている模様。紅茶専門店という名目ではあるが、日本の緑茶があったり、烏龍茶、チャイ、そしてもちろんルイボスティーやハーブティーなどなどたくさんのお茶を楽しむことができる。

ティーバナ(TEAVANA)

スターバックスCEOのハワード・ハワードシュルツ氏によると、日本でも出店をする方針との事だがまだ詳細は決まっていない。

世界展開を行うスターバックスは欧州事業で伸び悩み

スターバックスは欧州、中東、アフリカの各地域の業績が思わしくない。地元企業とブランド利用に関するライセンス契約を結ぶ形で店舗を増やしてきたが、その方針が裏目に出ている事や、ドル高の影響が出ているようだ。

ティーバナ事業で業績拡大となるか

今回、中国では既存店舗のメニューとして始動するようだが、コーヒー事業の限界というわけではなく、お茶市場、特にティーバナでも取り扱う高級茶などに目を向けているようだ。

SBUX スターバックスの株価チャート

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