OPEC「増産凍結」合意とトランプリスクが円安要因?1ドル104円台に突入で日本株は17000円台を乗り越えられるか

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アングル:円安か円高か、鍵握る2つの「ダブル」

ドル/円JPY=EBSが、テクニカル面で重要な局面を迎えようとしている。節目の104.32円を抜けて一気に円安が加速するのか、それとも上値を抑えられ、ボックス相場に移行するのか。市場では、その行方を占うキーとして、2つの「ダブル」に対する関心が急速に高まっている。

アングル:円安か円高か、鍵握る2つの「ダブル」

– ロイター 2016/10/06

やはり「石油輸出国機構(OPEC)による増産凍結で大枠合意」というのが大きな要因であろう。テクニカルでも底値つけたと見ている投資家もいれば先ほどから104円付近の攻防も続いており日本株としては上昇する大きな要素となっている。

振り返れば先月の日銀やFOMCを通過して以降少しずつではあるが上げ相場となっているようにも見える。個別株については上下の変動がひどく難しい相場と言ってもおかしくはない。今晩の雇用統計や来週のSQが節目となって17000円台を大きく超えていくか結局下げ相場になるのか注目となる。

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