民間給与の推移が3年連続右肩上がりでアベノミクス効果の信頼回復?

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民間給与、3年連続で増=平均420万円、15年-国税庁

民間企業に勤める会社員やパート従業員らが2015年の1年間に受け取った給与の平均は、前年比5万4000円増の420万4000円で3年連続で増加したことが28日、国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。

民間給与、3年連続で増=平均420万円、15年-国税庁

– 時事通信 2016/09/28

グラフを見るとバブル期に比べまだまだ少ないのがわかる。バブル再来と言われた時期もあったがそれは株式市場においての話。昨年日経平均は2万円台をつけたが、個人への潤いというのは実態が弱く、まだまだだというのがわかる。

もちろんここはアベノミクス効果と言っても大げさではないだろうが、先ほど書いた通り実態が弱いためほとんどの人が実感できない内容だろう。それは格差によるものだと思うが、一部の金持ちが取得している給与が多ければ平均値はもちろんあがる。まぁそんな事を言っても税金も上がっているから給与が増えた人がいても支出も増えているという事だな。

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