ドイツ銀行 住宅ローン担保証券(RMBS)販売問題の影響で欧州株大幅下落

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欧州株:下落、ドイツ銀ショックで売り波及-週間で3カ月ぶり大幅安

16日の欧州株式市場ではドイツ銀行の急落が銀行業界全体に広がり、売りが加速。週間ベースでは指標のストックス欧州600指数が、英国が欧州連合(EU)離脱を選択して以降最大の下げを記録した。

欧州株:下落、ドイツ銀ショックで売り波及-週間で3カ月ぶり大幅安

– ブルームバーグ 2016/09/17

昨日はNYダウも大きく下げてしまったせいで暴落相場の序章を謳う投資家も増えている。もちろん俺もその一人ではあるが、焦点は「きっかけ」だと考えている。

それは具体的に何を示すのかはわからないが、少なくともドイツ銀行破たんリスクというのは既に数年前から出てる問題だし、アメリカでも利上げの問題があるし、国内においても日銀の金融政策「物価2%目標」がなかなか達成できず外国人投資家が嫌気を指している事を思えば「きっかけ」は複数存在する。

それらをまとめると共通するのは「銀行」だろう。

もちろん他にも考えられるが、暴落相場となる直接的な「きっかけ」があるとするなら、世界の「銀行株」の状況は意識しておいた方がいいかもしれない。

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