国土交通省 自動運転の国際基準に日本案策定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク
ブログランキング参加中!クリックして頂けたら注目をもう1本!



<国交省>自動運転に「日本基準」 世界標準狙う

国土交通省が、自動運転の国際基準作りに乗り出すことが28日、分かった。自動運転は日米欧の自動車メーカーやIT企業の開発競争が激化しているが、どのような技術や規格に対応すれば安全かといった規制や基準は整備されていない。国交省は、日本の技術を背景とする国際基準を世界の標準にすることで、国際競争力を高めたい考えだ。

<国交省>自動運転に「日本基準」 世界標準狙う

– 毎日新聞 2016/08/29

現在の日本政府や米国運輸省道路交通安全局 (NHTSA) における自動運転車の水準(レベル)の定義は以下の通り。

日本政府や米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)における自動運転車の水準(レベル)の定義

今回策定する基準は、レベル2に対応するものとしている。レベル1はあくまで安全運転を支援するシステムの範囲となるが、2~3は高度な運転支援と定義し、レベル4は完全な自動走行の定義だ。

だがこの定義付け自体に疑問視する声もある。レベル1は運転支援システムであり自動運転ではないのではないか?という声だ。実際これらが各自動車メーカーにおいての誇大広告とも見て取れる事を考えると、今回の「日本案」を策定するにあたってレベル2を「自動運転」と呼ぶか、そしてレベル1の商品を「自動運転車」として販売すべきかを議論してほしいものだ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が一定文字以上含まれない投稿はご遠慮願います。