GPIFが2四半期連続で巨額の運用評価損

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GPIF:評価損5.2兆円、運用改革後の全収益が消失-4~6月

世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2四半期連続で巨額の運用評価損を計上した。国内株価の下落や円高を背景に、運用資産額は基本ポートフォリオを前例のない大幅な見直しを実施する前の水準まで目減りした。

GPIF:評価損5.2兆円、運用改革後の全収益が消失-4~6月

– ブルームバーグ 2016/08/26

こういった数字が出てしまうとアベノミクスにとってマイナスである。年金どうするつもりかとの批判も増えるだろう。

今回のポイントは円高による外国人投資家の買い減少。

結局日本の投資家だけでは成り立っていけないからな。

為替変動による株価の動きはわかっているはずだと思うんだが、(現に株安になる事で日経平均が上昇していくことをアベノミクスはイメージしていたはずだ)GPIFの比重にかかるデメリットを考慮していなかったと今回は言わざるを得ないし、それらを訴え続ける人もいただろう。デフレ脱却出来ないままでは年金にまで影響が出てしまう事は否めない。

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