ファミリーマートの不当減額に見る日本のしくみ

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公取委、ファミリーマートに勧告 下請代金6.5億円を減額

ファミリーマート (8028.T)がプライベートブランドの製造を委託している業者に支払う下請け代金を不当に減額したとして、公正取引委員会は25日、下請代金支払遅延等防止法(下請法)違反で勧告を行った。

公取委、ファミリーマートに勧告 下請代金6.5億円を減額

– ロイター 2016/08/25

なかなかひどい話だと思うが、合併などを控えているこの時期に出る話題としては厳しいだろうが、膿は出さないといけないからな。しかし値引き分を負担させるなんてひどすぎる・・・

「下請けいじめ」という言葉は、力関係の有無から見て日本人特有にも思える事を考えると、コンビニ業界全体に限らず、どの業種にも起こりうる話かもしれないが、仮にも東証一部に上場している企業にこういった実態が潜んでいたという事実は想像以上に深刻かもしれない。

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