グーグル新CEOが描く人工知能(AI)の未来

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独占密着! グーグルの新CEOが描く「AI」で動くデジタル世界

新会社アルファベットの創業に伴い、グーグルCEOの座を退いた創業者のラリー・ペイジ。彼が後任に据えたのは、起業家的研究者とも称されるAI(人工知能)の旗手だった。

独占密着! グーグルの新CEOが描く「AI」で動くデジタル世界

– Forbes JAPAN 2016/08/20

googleが人工知能に積極的であるが故に、より耳になじみ、現実味を帯びた話になっている人工知能の進化はここ数年で技術力も格段に上がり、進化を遂げている。

例えば、今月上旬に報道された米IBMの「ワトソン」。

膨大な医学論文を学習した人工知能(AI)が、診断が難しい60代の女性患者の白血病を10分ほどで見抜いて、東京大医科学研究所に適切な治療法を助言、女性の回復に貢献するという成果をあげた。

チェスや囲碁が人間に勝ったという話題などはきっかけに過ぎず、多くの情報を吸収し始めている事で、人間が人間以上のものを生み出している。

今後グーグル・ブレインがどういったものを打ち出しているか、世界中が注目しているのは当然として、他にも人工知能の研究開発を行う企業も多く存在し、競合してしまう事で、人工知能(AI)高速処理能力はここ数年で更に進化を遂げるだろう。

同時に誰もが懸念してしまうんだよな、世界中がターミネーターのストーリーを知っているだろうからな。

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