財務省、金融庁、日銀は張子の虎

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アングル:政府・日銀、苦渋の臨時会合 具体策なく「張子の虎」

外為市場で18日、ドル/円JPY=EBSが一時100円を割り込んだ。財務省、金融庁、日銀は同日午後、臨時の三者会合を開催し、足元の円高をけん制。市場に対して政府・日銀の姿勢をアピールするのが狙いだが、具体策が伴わなければ「張子の虎にすぎない」(市場関係者)と効果を疑問視する声も出始めている。

アングル:政府・日銀、苦渋の臨時会合 具体策なく「張子の虎」

– ロイター 2016/08/18

張子の虎(はりこのとら)とは、転じて、首を振る癖のある人、また、虚勢を張る人、見かけだおしの人などの事。

今回はFOMCも関係しているから日銀が何をしたところで、というのもあるのは実状だろう。だがウォール・ストリート・ジャーナルでは、来月の9月20・21日の金融政策決定会合で予定している政策の総括的な検証において、今後、金融緩和を縮小する道筋をつけるとの観測を否定している。もちろん金融緩和を続ければマイナス要因は否めなくなるが、もう症状としては末期なのだから金融緩和をどんどんしていくべきとの意見も否定はできない。

こうした状況下で臨時会合を開いても対策案が出ないのは当然だろう。いずれにしても金融緩和をするかしないかの2択で迫られていると言っても過言ではない。

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