「待機児童ゼロ」公約で注目される育児・子育て支援関連銘柄

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小池都知事、待機児童で月内に緊急対策

東京都の小池百合子知事は5日、就任後初の定例記者会見に臨んだ。全国ワーストの待機児童問題の緊急対策を8月中にまとめ、9月の都議会第3定例会に補正予算案を提出する考えを表明。対策の内容や補正の規模は検討中とした。知事は「来年度予算まで待つことなく、早急に取りまとめたい。一日も早く目に見える成果をと考えている」と述べた。

小池都知事、待機児童で月内に緊急対策

– 日本経済新聞 2016/08/05

小池知事が本格的に動き出すきっかけとも言える「待機児童ゼロ」公約に注目している。もちろん結果がどうあれ月内には対策案に取りまとめるとしているのだから、投資家としては「育児・子育て支援関連銘柄」にどうしても目が向いてしまうだろう。

ただこの記事は先々週の定例会見後の話。その後の推移で順調な上昇となっているのは、

6187 (株)LITALICO
7956 ピジョン(株)
9783 (株)ベネッセホールディングス
9792 (株)ニチイ学館

などか。だが目立って上昇しているのは、2415 ヒューマンホールディングス(株)だろうな。

ここは先週、日本経済新聞で「2016年4~6月期の連結業績は、営業利益が前年同期比8割増の8億円前後になったようだ」と報じられたことが好材料視され急上昇となっている。

業績が評価されている形となっているわけだが、事前に持ってればいい利益になっていただろう。関連株を意識するというのはそういう事に尽きるな。上がってからでは遅い。

今いくつか取り上げた銘柄以外にも関連株とされる銘柄はいくつかあるから、見ておくのもいいだろう。

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