筆頭株主・日銀の銘柄が17年末には日経平均4分の1(55銘柄)に

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大株主「日銀」、17年末に日経平均4分の1で筆頭-ETF増功罪

追加の金融緩和策として上場投資信託(ETF)の買い入れ額を増やした日本銀行が、日本株市場への影響力を強めている。ETFの保有額から試算した結果、既に主要企業の実質的な大株主となっており、7月会合の方針に沿って今後買い進めば、筆頭株主・日銀の銘柄が急増する。

大株主「日銀」、17年末に日経平均4分の1で筆頭-ETF増功罪

– ブルームバーグ 2016/08/15

ETF増功罪という言葉が強く印象に残る内容になっている。

日銀の買い支えが現状の安心感に繋がっているとしているが、買い支えないと株価が安定しないとも言えるのが現状。2017年末には日経平均4分の1とされる55銘柄まで増加する見通しともなると、買い支えという行為が安心材料と紙一重で大きなデメリットでもある事が露呈される結果とも言えるが、投資家のあいだではわかりきっている話だ。

企業が強くなれば外国人が買い、日銀も売る事ができるだろうが、そう簡単でもないとなると難しい問題だ。

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