SMAP解散発表で6632JVCケンウッドの株価に危険信号

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SMAP、年末に解散 事務所が発表

国民的人気グループ「SMAP」が解散すると、ジャニーズ事務所が14日、発表した。事務所はホームページで「デビューより25年間アーティストとしてグループ活動をして参りましたSMAPは12月31日を持ちまして解散させていただくことになりました」とした。

SMAP、年末に解散 事務所が発表

– 日本経済新聞 201608/14

昨日から一部情報がネット上で流れていたが、0時に所属するジャニーズ事務所のホームページ内で発表され、解禁となったようだ。経済誌が取り扱う程の国民的ニュースである事が改めて痛感させられるわけだが、さっそく投資家のあいだでは関連銘柄とされる6632(株)JVCケンウッドへの影響を懸念している声も出てきているようだ。

これまでもCDの発売が行われず所属するビクターの売上高の影響から、親会社であるJVCケンウッドの株価が下落するなどが発生していたが、一方で、グループ存続を願うファンはインターネットなど で彼らの代表曲の「世界に一つだけの花」の購入を呼びかけ、同曲は今年だけで10万枚以上売り上げており、今後一時的にでも売り上げが伸びる可能性もあるが、解散が正式発表である以上、現段階でビクターからの新譜発表の可能性は不明である。

どちらにせよ悲しい結末だ。

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