クリント・イーストウッド氏、共和党トランプ氏支持発言を受けた反応

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クリント・イーストウッドがトランプ氏支持 「軟弱な時代だ。誰もが発言に細心の注意を払う」

俳優、映画監督のクリント・イーストウッドは、現代はあまりにもポリティカルコレクトネス(人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を含まない、中立的な表現や用語を用いること)にとらわれ過ぎていて、「軟弱な時代になった」と強く批判した。共和党の大統領候補ドナルド・トランプの人種差別的発言で気分を害したとしても、「そんなくだらないことは放っておくべきだ」と語った。

クリント・イーストウッドがトランプ氏支持 「軟弱な時代だ。誰もが発言に細心の注意を払う」

– ハフィントンポスト 2016/08/05

イーストウッド氏は過剰反応している国民に対して述べた迄であって、こういったニュースも「トランプ氏を支持している」と言う部分だけ抜粋されて先走っている印象。あくまで、民主党候補のクリントン前国務長官より本音を語る共和党のトランプ氏が好ましいと述べているだけであって、一方で「トランプ氏は多くのばかげた発言もしている」としており、どちらに対しても支持表明をしているわけではないのだ。

だがメリル・ストリープや、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバーなど、イーストウッド氏のドナルド・トランプ擁護を批判している。

今に始まった話ではないが、発言に対するマスメディアの在り方とそれらを読んだり聞いたりするもう一方が理解した上でのコメントが必要になり、それらを誇張せずに伝えるマスメディアであるべき。日本に限らず世界共通の問題だろう。

イーストウッド氏は長年の共和党支持者でもあり、トランプ氏に対して好印象とも取れる発言を過去に行っており、ドナルド・トランプ氏支持者の筆頭と言われてきた。だが実際は共和党に投票する、というのであってトランプ氏を選ぶ事には「きつい投票」と述べている。

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