陛下の生前退位 早ければ来年の通常国会での法整備を視野に

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政府は天皇陛下の生前退位を巡り、皇位継承や摂政制度を定めた皇室典範の改正や、新法制定を含めた法整備に向け本格的な検討に入った。政府関係者が6日、明らかにした。陛下は8日にお気持ちを表明する。政府は内閣官房で検討を進めるとともに、秋以降に有識者会議を設置し、議論を深める方針。早ければ来年の通常国会での法整備を視野に入れる。

政府、生前退位の法整備本格検討

– ロイター 2016/08/06

明日は各局放送するようで、何かとブレないと話題のテレビ東京も放送するようだが、陛下のお気持ち次第では法の整備が一気に進むだろう。

その際過去に幾度が議論されてきた女系天皇、女性宮家などの話も議論のひとつとして再び出てくるかもしれないな。

麻生氏は以前、「大正天皇の後半のころも昭和天皇が実質的にしておられた面がある」と指摘している。

これは1921年、当時は皇太子だった昭和天皇が大正天皇の病が重くなった際に摂政に就いたことを指しており、現在の皇室典範にも規定がある摂政を置くことが負担軽減策の一つになり得るとの考えを示している。

摂政というのがおそらく今回のポイントになるだろうが、明日は全国民が注目する日本の法に伴う出来事として歴史に残る日になるだろう。

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