欧州株は引き続き英中銀総裁の量的緩和発言を好感するも伴うリスク

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英金融緩和にリスク=中銀のかじ取り難しく-EU離脱

英国の欧州連合(EU)離脱決定という非常事態を受け、イングランド銀行(中央銀行)が今夏にも金融緩和に踏み切るとのシグナルを発した。お金の回りを良くして経済を活性化させ、景気の冷え込みを軽減する狙いだ。ただ、緩和には、通貨ポンド相場の一段の下落や銀行の収益悪化を招くリスクも伴う。中銀のかじ取りは困難を極めそうだ。

英金融緩和にリスク=中銀のかじ取り難しく-EU離脱

– 時事ドットコム 2016/07/01

金融対策で解決できる問題でもないと思うが、短期での効果は見込めるという意味なのか。

少なくとも、ひたすらお金を擦り続けてもインフレになる事は無いと考える者たちはいるだろう。

その視点からすると追加緩和はどういった形であれどんどん行っていっても問題ないと考えていても不思議ではないが、2008年により大幅なポンド安が起こり、やがてインフレ率が目標の2%を上回った時はこれに動じず、低調な需要で物価の伸びに歯止めが掛かると読み、その通りになった事も考えると今回の判断も良好なかじ取りとなるのではと考えてしまうがいかがだろうか。

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