爆買いの終焉か「百貨店売上高5.1%減」で3ヶ月連続マイナス

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20160621

百貨店売上高5.1%減=「爆買い」減速、全国で前年割れ

日本百貨店協会が20日発表した5月の全国百貨店売上高は4629億円と、既存店ベースで前年同月比5.1%減少した。マイナスは3カ月連続。免税品売上高が2カ月連続で前年割れし、中国人観光客らによる「爆買い」の減速傾向が一段と鮮明になった。消費マインドの低下は全国に広がっており、調査した18地区全てで前年を下回った。(一部抜粋)

インバウンド効果は特に2015年の伸びが大きく、落ち着きを取り戻してしまった、というのが実情であろう。もちろん長期的に見ると2020年の東京オリンピックなどから緩やかに売上高の上昇が見込める可能性もある。しかし実質GDP(国内総生産)が2%を目指すには訪日客の消費額というのは非常に重要になってくる。「爆買い」という言葉が流行となったように過剰反応による売上高の上昇は、あらゆる工夫が必要となり、今境地に立たされているといってもいいだろう。

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