三菱東京UFJ銀行が国債市場特別参加者資格を返上で日銀はどう動く

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20160615

金融政策に悩む黒田総裁に新たな頭痛の種、国内最大銀のPD返上で

円高傾向や物価停滞など難問が続く中、日本銀行の黒田東彦総裁に悩みの種がまた一つ増えることになった。日本最大の三菱東京UFJ銀行による国債市場特別参加者(プライマリーディーラー、PD)資格の返上検討だ。(一部抜粋)

プライマリーディーラーとは

国債の安定消化を図る等の目的のために、財務省が一定の責任を果たす市場参加者を特別参加者として指定し、特別参加者会合への参加や特別参加者向けの入札への参加などの特別の資格を与えるというもの。日本では、「国債市場特別参加者制度」とも言う。

今現在、国債市場特別参加者は

SMBC日興証券株式会社
岡三証券株式会社
クレディ・アグリコル証券会社
クレディ・スイス証券株式会社
ゴールドマン・サックス証券株式会社
JPモルガン証券株式会社
シティグループ証券株式会社
ソシエテ・ジェネラル証券株式会社
大和証券株式会社
ドイツ証券株式会社
東海東京証券株式会社
野村證券株式会社
バークレイズ証券株式会社
BNPパリバ証券株式会社
株式会社みずほ銀行
みずほ証券株式会社
株式会社三井住友銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
メリルリンチ日本証券株式会社
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
UBS証券株式会社

マイナス金利政策の導入を発表して以降、国内債利回りの低下が一段と進んでいる上に、今回の動きが連鎖していくようになってしまうと黒田総裁は今以上に厳しい目を向けられるかもしれないな。

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