本日の大暴落を受けて明日からの注目株(2018/10/12)急遽取りやめ

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明日からの注目株は急遽打ち切りとした。

本日の日本株は大きく下落したものばかり。

日経平均株価 22,590.86円(前日比-915.18円)
TOPIX 1,701.86(前日比-62.00)
出来高概算 19億5248万株
売買代金概算 3兆7587億円

長期金利上昇が嫌気されるなか、ムニューシン財務長官が人民元下落について中国政府による為替操作を調査する方針を示したことで、米中関係悪化への警戒感が広がり前日のNYダウも大幅下落。
これを引きずった日本市場も多くの銘柄が売られ、非常に厳しい相場だったと言えよう。

明日は金曜日。このような状態では一般人には到底買いにくい相場だ。

何かを持つ前に持ってる株の後処理が必要だろう。

それでもデイトレ程度で楽しみたいのなら、3550 (株)スタジオアタオや、3807 (株)フィスコ、もしくは7532 (株)ドンキホーテホールディングス辺りは無難かもしれない。

またはここぞとばかりに空売りを仕掛けている投資家もいるだろう。

しかしこのような時こそ、持ってる株の損失で新たに買えなかったりする投資家も多い。

ではこの下落、いつまで、どこまで続くのかを考えなければならない。

世界同時株安となってしまっている以上、過去の大きな暴落を想定せざるを得ないだろう。

こういう場合幸いにも日本の投資家は、何度も暴落を経験しているから逃げ足は速いかもしれないが、逃げるに逃げられない投資家も必ずいて、

追証、追証、追証、追証、追証、追証、追証、追証、追証、追証、追証、追証、追証…

と頭を駆け巡っている人もいる。

週足で見てみると、50日線は下回ってしまったが、75日線は21,730.16円でこのラインは2016年11月以降下回っていない。
しかし来週、陽線になるとは現状だととても考えにくいと見れば、このラインまで想定してもおかしくはないだろう。

マザーズ指数も、安倍政権以降週足200日線を維持してきたが、今回で5回目となるライン割れ。
過去4回はその後急速に戻してきたが、今回も同じ動きとなれば、日経平均が沈んでる間は新興市場に資金が入りやすくなる可能性もある。

今日、明日、また来週月曜くらいまで下落しきったところを少額で買ってみるのもいいかもしれないが、
今決めてしまうには非常に難しい。

もちろん5回目ということもありそのまま力尽きる可能性も否定はできない。

下落に歯止めがかかるまでは一旦様子を見るしかないだろう。
そのため明日の相場次第で、日曜夜の更新を行うかどうかの判断をさせて頂く。

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